IEEE 802.3ahで検討中の規格の一つ。
センタ(プロバイダなど)側からは1.55μm、ユーザ側からは1.31μmと異なる波長の光を用いることで、光ファイバ1芯での通信が可能となっている。
上下で用いる波長が違うことから違う名称が付けられ、100BASE-BX10-Dはセンタ側の名称であり、ユーザ側は100BASE-BX10-Uである。
伝送速度は100Mbps、距離は10km。