NTTドコモの800MHz専用および800MHz/1.5GHzデュアルバンド対応PDC方式携帯電話のシリーズ名のうち、型番が200番台となるものの総称。2004(平成16)年頭時点で201〜208、209i〜210i、211i、211iS、212i、213i、213iSが存在する。
209i以降からはiモードが利用可能になったため、当初のiモード端末50Xシリーズとの違いがよく話題になるが、20Xは軽量化を重視、20Xはパソコンからパケット通信(DoPa)ができる、20Xはのiモード機能はおまけ、20Xはiモード契約しなくてもショートメール契約が可能だが50Xはそれが出来ない、などがある。よって、電話がメインなら20X、iモードがメインなら50Xという結論になるわけである。
また210iまでは800MHz帯のみであったが、211iからは800MHz帯/1.5GHz帯対応のデュアルバンド端末となった。
ちなみに209i以降の20Xでは、新規契約時にDoPa契約にするとiモードは利用できない。iモードを利用したい場合は、その時にiモード契約も同時に行なわねばならない。