TCPでの通信確立を行なう手順のこと。
通信を行なおうとするホストは、次の手順でコネクションを確立する。
この方式の弱点は、通信先のホストは最後の手順が終了するまで、通信を行なおうとするホストの情報を保存しなければならないことに関するセキュリティ上の問題である。
悪意ある者がひたすら通信先ホストに対しSYNパケットの送信だけを繰り返し、戻るSYN/ACKに対し応答をしなければ、通信先のホストで待機している接続がやがて溢れてしまい正常に動作できなくなってしまう。