ネット通販サイトの大御所。大人のコンビニ。
元々はインターネットの本屋、つまりオンライン書店として始まったが、取り扱い商品は日に日に増え、やがて何でも屋となった。
今では、本・雑誌はもちろん、パソコン、デジカメなどの家電や、CD・DVDソフト、ゲーム、洗濯機やソファー等家具、髭剃りの替刃やら家庭用浄水器やらの日用消耗品や、高級ブランド品、果ては「大人のおもちゃ」までを通販で買うことができる。
送料は一律300円であるが、大型のものや離島などを除き、1500円以上一括注文時には無料となる。分割発送の場合は、1500円以上注文時に分割指示をしてあれば、一回分商品価格が1500円を下まわっても無料、それ以外は一回ごとに送料が掛かる。
大雑把な取り扱い商品のカテゴリ。
Amazonは便利すぎて、つい買い過ぎてしまうのが問題であるらしい。
本の在庫が少ない時は「×点在庫あり。ご注文はお早めに。」などと表示されてしまうので、更に衝動買いをヒートアップさせてしまう。
「あわせて買いたい」などとしてもう一品とセットで売られていたりもするが、これは賛否両論あるらしい。
商品は無事に箱や袋に収まっているのに、なぜか、別人宛の無関係な納品書が混入、という怪事件が少なからず発生しているらしい。
Amazonに問い合わせると、「捨ててください」または「送り返してください」なる対応となるらしい。
他人宛の納品書が届いてしまっても、とりあえず見なかったことにすれば良いだろう。それ以上に問題なのは、本来自分に届くはずだった納品書がどこか分からない所へ届いてしまうという事であって、あまり人様に言えないような物を購入した納品書が赤の他人宅へ届いたとなれば、それはプライバシー上、大変な問題であろう。