基本符号化規則。OSIプロトコルの符号化規則の中でも最も一般的で、通常はこれが利用されている。
OSIプロトコルのプレゼンテーション層において、ASN.1で記述されたデータ構造(PDU)を、ネットワークに転送する実際のバイナリデータ(転送オクテット列)に変換するための符号化規則。
ASN.1で定義されたPDUの各パラメータを識別子、長さ、コンテンツの3つの組に対応させる。