キャリアディテクト。キャリアの検出状態を示す信号で、DCEがDTEに対して通知する。
二装置間が接続状態にある場合に信号はマーク(1)になり、接続が切断されると信号はスペース(0)になる。
モデム等では、この信号状態がLED等で表示されているのが普通である。
モデムの場合、着信の合図としてCIが変化するので、それに対応して端末側でCDを変化させ接続状態とする。またATコマンド方式モデムでは、信号線がONになると「CONNECT」、OFFになると「NO CARRIER」というメッセージを端末に返す。