JASRACによる音楽著作権管理システムのディジタル化構想。2001(平成13)年からの稼働を目指すとして発表された。
DAWN 2001の後継はDAWN-ACTである。
音楽著作物の作品届受け付け、使用届受け付けなどの情報を統合したデータベースを構築し、業務をディジタル化するのが目的。
またネットワーク上の音楽コンテンツについて、電子透かしによる著作権情報とデータベースの照合により購入された楽曲一件一件の把握、および違法コピーファイルの検索・監視を行なおうとしている。
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