ダイアルアップルータで、必要があれば回線を接続し、必要がなくなれば回線を切断する機能のこと。Cisco Systems用語。Ciscoのルータで使われている。
ISDNを使うダイアルアップルータでは、必要に応じて接続・切断は当たり前のように機能として搭載されている。この手の機能が無ければ電話料金が凄いことになってしまい、事実上使い物にならないからである。
DDRの特徴は、次のホップに応じてダイアルアップ先が変更できることにある。これがDDRではない他のダイアルアップルータの機能に対するアドバンテージといえる。