CATV回線でデータ通信を行なうための標準仕様DOCSISの初版。1998(平成10)年に登場した。
ダウンリンク帯域6MHz、アップリンク帯域3.2MHzで、速度はダウンリンクが30Mbps(64QAM)または42Mbps(256QAM)、アップリンクは5Mbps(QPSK)または10Mbps(16QAM)である。