IEEE 1394で採用されている物理層プロトコル。
IEEE 1394は、データ線と、ストローブ信号を送る制御線の二組を持ち、シリアル通信をする。
DS-Linkでは、信号が変化したときはストローブ信号は変化させず、信号が変化しないときにストローブ信号を変化させるのが特徴。
こうすることにより、両者の信号を排他的論理和(XOR)することで通信のタイミングを得ることができる。