MicrosoftとHewlett-Packardが中心となり策定した高速パラレルインターフェイスの規格。
もともとプリンタ専用として使われていたインターフェイスを改良し、最大で2Mバイト/秒の双方向通信が行なえるようにした。
発表以降のPC/AT互換機には標準機能として搭載されている。
現在では、IEEE 1284のECPモードとして規格化されている。
ランレングス圧縮に対応し、単純なデータなら比較的高速となる。