IntelとXircomが中心となって策定した高速パラレルインターフェイスの規格。
もともとプリンタ専用として使われていたインターフェイスを改良し、最大で7台の機器を数珠繋ぎとし、最大で8Mバイト/秒の双方向通信が行なえるようにした。
発表以降のPC/AT互換機には標準機能として搭載されている。
現在では、IEEE 1284のEPPモードとして規格化されている。