日本語向けのISO/IEC 2022のサブセットで8単位符号の拡張法を用いている、EUCの一種。
文字集合に日本語のCCSを採用した符号化方法(CES)である。
慣例に基づくもので、RFCなどはない。IANAに登録されている識別名は通称と同じ「EUC-JP」であり、CCSにJIS X 0208が使われている。
各バッファに呼び出し指示される文字集合は次の通り。
GLには常にG0、GRには常にG1が呼び出されている。
代表的なものに、次のようなものがある。