高密度D-sub15ピンの俗称。3段15ピンのD-subのこと。
PC/AT互換機や比較的新しいタイプのMacintoshで使われているアナログRGBディスプレイ端子である。
元々、RGBとH/V SYNCおよびGNDとして規定されていたピン以外は全て予備(Reserved)であった。
その後、PC/AT互換機ではこの予備端子を用いてプラグアンドプレイに対応している。
Macintoshでは2列15ピンのD-subが長く使われて来たが、ブルー&ホワイトのG3マシン以降からはHD15が標準的となったらしい。
ピンアサインは、旧来のPC/ATのものと互換があるため、そのまま接続することができる。
但し、PC/ATと違いプラグププレイ端子などは使われていない。