ITU-Tの勧告に準拠し、日本国内では社団法人電信電話技術委員会が標準化した方式。ISDN用のインタフェースとして使われている。
Yインタフェースにはない品目が用意されているほか、アクセス回線多重化及び端末二重化のサービスが提供されている。サービス品目は回線速度で64k/128k/192k/256k/384k/512k/768k/1M/1.5M/3M/4.5M/6Mbpsがあって、直営、自営のDSUを介してDTE装置と接続する。
DSU‐DTE間のインターフェイスとしては、V.35、V.10/V.11、V.28などが使われている。