ISOCに対して技術的側面から助言、忠告する組織で、ISOCの利害を代表する。またRFCの編集、発行に責任を持つ。さらにIETFやIRTFのようなプロジェクトチームの編成を行なうことができる。
メンバーは最大15名であり、会社、機関などの組織と無関係に個人として参加することが求められる。
IAB自体はRFC 1160にて規定され。その機能はRFC 1358で規定される。
誕生当時はIABのAはAdvisoryだったが、後にActivitiesに変わり、さらにArchitectureに変わった。
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