PPPを構成するネットワークコントロールプロトコル(NCP)の一つで、PPP上でのIPの接続と設定、TCP/IPヘッダの圧縮などを行なう。
RFC 1332
で規定されている。
プロトコルはPPPでカプセル化され送受信される。
PPPプロトコルフィールドは、0x8021である。
IPCPには、次の三つの主だった機能が存在する。
IPCPのオプションは、次の三つがある。
IPアドレスの受け渡しは3番のIP-Addressを使う。
1番のIP-AddressesはIPCPの実験中に使われた機能で、現在は使われていない。