IPXヘッダの構造

先頭より順番に、次の情報が格納される。
- チェックサム (16ビット) 0xFFFFで未使用
- データグラム長 (16ビット)
- 転送制御 (8ビット) 最大ホップ数(0〜15、16=loop)
- パケットタイプ (8ビット)
- 宛先アドレス
- 宛先ネットワークアドレス (32ビット)
- 宛先ノードアドレス (48ビット)
- 宛先ソケット (16ビット)
- 送信元アドレス
- 送信元ネットワークアドレス (32ビット)
- 送信元ノードアドレス (48ビット)
- 送信元ソケット (16ビット)
IPX/SPXであれば、このヘッダの直後にSPXヘッダが続く。