IPv6パケットの先頭に付けられるヘッダ。
IPv6は常時必須な情報以外は全て適時拡張ヘッダを追加することにより情報を伝送することになっているため、IPv4ヘッダと比べ大幅に簡略化されている。拡張ヘッダは次ヘッダ欄の値で示され、ルーティングヘッダやフラグメントヘッダなどが追加できる。
次ヘッダはIPv4のプロトコル番号と同じである。継続する次ヘッダが無い場合は、次ヘッダ欄の値は59となる。
IPv6ヘッダの構造
先頭より順番に、次の情報が格納される。