複数の言語文字(文字集合)を切り替えて利用するISO-2022のサブセット規格で、支那語文字コードの符号化を規定した仕様。RFC 1922で規定されている。
電子メールや支那語環境のIRCなどで使われる。
ASCIIの英数記号と、大陸支那ならGB 2312、台湾ならCNS 11643の第一面と第二面に対応する。
関連仕様として、上位仕様のISO-2022-CN-EXTがある。
台湾では、EUC-CN(EUC-TW)やBig5などが関連する符号化法(CES)である。
大陸支那では、GBKやGB 18030などが関連する符号化法(CES)である。