32ビット長(実データ長は31ビット)の符号空間における文字セットを定義する国際規格の第一部。
規格としての基本的なアーキテクチャの規定と、Unicodeの基本多言語面(BMP)に相当する部分の文字コード表を規定する。
ISO/IEC 10646は紆余曲折の後、枝番-1の付いた10646-1として、1993(平成5)年5月1日に制定されたISO/IEC 10646-1:1993から初めて登場した。対応する日本語規格はJIS X 0221-1である。
枝番2まで登場したが、その後の更新では両者は統合され、規格名は「ISO/IEC 10646」となっている。
ISO/IEC 10646-1と、関連する事項について時系列で並べる。