32ビット長(実データ長は31ビット)の符号空間における文字セットを定義する国際規格の第二部。
ISO/IEC 10646-1では未定義だった、0群1面〜16面までの文字コード表を規定するものとして登場した。UnicodeではUnicode 3.1以降で対応した。
枝番付きの10646-2は、2001(平成13)年11月1日に制定されたISO/IEC 10646-2:2001から初めて登場した。
枝番2まで登場したが、その後の更新では両者は統合され、規格名は「ISO/IEC 10646」となっている。