かつてJ-フォンの提供していた情報サービス「J-スカイ」のメールサービスで、6Kバイトまでの電子メールを送受信できるサービス。
メールには比較的長い文章だけでなく、画像、着信メロディなどを添付することもできた。
電話番号を指定し、J-フォン端末同士で送受信する長いメールを「ロングメール」、Eメールアドレスを指定してやりとりする長いメールを「ロングEメール」という。
このサービス開始当時はJ-スカイウォーカーと呼ばれていて、その後6Kバイトまで対応した「ロングEメール」サービスとなり、やがていつの間にかスカイウォーカーという呼称が使われなくなった。