1979(昭和54)年4月に富士通で開発された日本語文字コード符号化の規格で、正式な名称を富士通日本語情報システムという。もって英数字、カナ、漢字交じりの日本語処理を可能とした。
EBCDIC系コードであるが、富士通の汎用機の一部では、今でも現役で使われている。
具体的には、2/8で漢字モード、2/9でEBCDICを切り換え、漢字はEUC-JPで符号化する。