ISO/IEC 10646-2規格、つまり第二部の日本語版となる予定だったもの。
その親規格が第一部と第二部統合に伴い「ISO/IEC 10646」となり、規格名から枝番が消えてしまったため、この邦訳規格書が刊行される可能性は皆無となった。
サロゲート領域(2面)のCJK Ideograph Extension Bに42,711字の漢字が追加される予定であった。