ディレクトリサービスにアクセスするためのクライアントサーバプロトコル。もともとはX.500のフロントエンドとして開発されたが、現在ではそれ以外でも利用できるようになっている。RFC 2251で規定されている。
インターネット上のディレクトリデータベースの管理や検索などに使われる。例えば、DatulaはLDAP対応なので、サーバーに問い合わせて必要な情報を取り出せる。
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