物理層にSONET/SDHを使い、データリンク層にHDLCを用いた、PPP over SONETの拡張プロトコル。光伝送技術とインターネット技術を融合させた技術とされる。
SONET/SDHはデータリンク層にATMを使うことが多いが、MAPOSではHDLCを使うことでフレーム単位でのデータ伝送を可能とし、効率を高めている。
MAPOS Version 1は、RFC 2171〜2176で情報提供プロトコル扱いで公開されている。