N(パリティチェックなし)、8(データ長8ビット)、1(ストップビット1ビット)、X(X制御あり)、N(S制御なし)、のこと。
日本でも回線自由化が始まり電電公社(現在のNTT+α)に申請することなくコンピューターを電話回線に繋げるようになったばかりの時代、パソコン通信ホストが乱立するも、その通信規格はてんてんばらばらであった。
しかし時が流れるにつれ、次第に漢字のエンコードはシフトJIS、通信手順もN81XNに統一されていったのである。