新電電。分割前のNTTに対し、新規に参入した電気通信事業者の総称。
最近はこのような呼び方は殆どされない。
KDDIが誕生するまでをNCCと仮定すると、次のようになる。なお、日本テレコムは現在のソフトバンクテレコムに相当する。
この他に、地域系新電電として、電力会社の出資してできた各種電話事業者や、外資系の事業者、公専公事業者などがある。
これらの事業者は、NTTに対し価格の安さとサービス体制の良さを売りとした。
今でこそ改善されたものの、NTTは長く平日の夕方5時迄という、お役所並のサービスが自慢だったが、NCCではそのようなことはまず無かった。