日本の属性型ドメイン名の一つ。ネットワークサービスを行なう組織が、そのサービスごとに用いることができる。
日本国内に在するサービス提供者によるネットワークサービスが登録できる。
一つのサービスごとに一つのドメイン名を登録できる。つまり、同一組織でも、異なるサービスごとにNE.JPドメイン名を登録することが可能。
一般的には法人が取得することになるが、他者に対してネットワークサービスさえ提供してればよいので、個人(が適当に作ったような団体)でも取得できる。
NE.JPが出来る前は、プロバイダ(ISP)などはOR.JPを用いていた。
今でもリムネットのrim.or.jpや、ASAHIネットのasahi-net.or.jpなどにその名残りがある。