Windows NTファミリーで使用されている標準のユーザ認証方式。
Windows NTとその後継では、様々な場面で使われる。
NTLM認証はチャレンジ&レスポンス方式により、認証時にネットワーク上にパスワードが平文で流れないようになっている。
WindowsのTELNETサーバでも、Windows NTではNTLMを使っていなかった。しかし、Windows 2000からはNTLMが標準となったため、そのままでは以前のバージョンのWindowsやUNIXなどからログインすることができない。tlntadmnツールなどで設定変更が必要である。
なお、Windows XPではNTLM認証→一般的なパスワード認証の順で認証するように改良されている。