CF+ Type ⅡサイズのNTTドコモ製PHS。
ノートパソコンやPDAに内蔵することにより、データ通信が可能になる製品だった。
2001(平成13)年7月27日発売。価格はオープン。
なお、NTTドコモは2008(平成20)年1月7日にPHSサービスを終了したことから、現在では利用できない。
P-in Comp@ctと同様に64kbpsデータ通信(実効伝送速度58.4kbps)が可能。
更に、携帯電話に接続することでPHS圏外の場所でも9600bpsでデータ通信できるほか、DoPaによるパケット通信にも対応した。
また、P-in Comp@ctでは音声通話が出来無かったが、P-in m@sterにはイヤホンマイクにより通話が可能。またFAX送信や、「いまどこサービス」(位置情報サービス)も利用できた。
寸法は、約42.8mm(幅)×51.2mm(高)×6.0mm(厚)。約17g。