FDDIにおいて、OSI参照モデルの物理層は2つの副層に分けられ、その上位に位置する層。
PHYでは、クロッキングとデータのフレーム化、符号化(NRZI 4B/5B)などが定義される。
なお、副層の下位は物理メディア依存層(PMD)と呼ばれる。