リレーショナルデータベース・マネージメントシステム。
1970(昭和45)年にIBMのEdgar Frank 'Ted' Codd(エドガー・フランク・テッド・コッド)(Tedは通称)により考案された「リレーショナル・データモデル」に由来する。
リレーショナル・データモデルは、データの関係によって構造を定義し、その構造の組をまとめて行列として扱ってデータを管理するデータベース(RDB)管理システムである。
現在の主流データベース製品の多くが採用しているが、現実にはOracle、SQL Server(Microsoft、Sybase)、Infomixでほぼ独占状態である。
Oracleは最高の信頼性があるが価格がボッタクリ的である。
対して、MicrosoftのSQL Serverは信頼性は微塵も無いが、価格は安い。