モジュラージャックの型式の一つ。ポジション数(極数)とコンタクト数(芯数)に応じて、枝番を付けて呼ばれる。
RJとは、Registered Jack、すなわち「登録済みジャック」の意である。これは、ベル研究所がUSOC(Universal Service Ordering Codes)として配列を決定したのが発端であるとされている。
RJという呼称自体は規格でも商標でもない、単なる俗称である。
標準化に於いては、ANSI/TIA/EIAなどが独自に行なっている。
RJ-11 6極2芯プラグ
RJ-14 6極4芯プラグ
RJ-45プラグ