モジュラージャックの型式RJの一つで、電話などに使用される4〜6極端子コネクタの通称。
ポジション数(極数)が4〜6のタイプは一般にRJ-11の通称で呼ばれるが、規格としては更にコンタクト数(芯数)で分けられている。
2芯、4芯、6芯が存在する。
規格とは言ってもRJの場合は公式規格として存在するわけではなく、今となっては既に、単なる俗称の扱いである。
従って、同じものを別の呼び方をしたり、異なるものを同じ呼び方をしたりする。
RJ-11 6極2芯プラグ
RJ-14 6極4芯プラグ
電話の回線と電話機、回線とDSUを繋ぐ際などに使われる。
昨今では、通信機器のシリアルポート(RS-232C)用のコネクタとしても使われている。