計算機とディスクドライブ、ディスクドライブ同士を接続するネットワーク。
外付けのディスクドライブと計算機を接続するのと似たイメージである。
ただSANでは、1台のディスクに複数の計算機からアクセスする、複数の計算機で同期をとって計算を行なう、といったことも出来るようになっている。
SANは、サーバとディスクドライブ間の接続にファイバチャネルがよく使われる。速度は1Gbpsである。
デバイス間の制御プロトコルはSCSIが用いられる。
NASと異なり、ストレージとのトラフィックがLANの帯域を圧迫することがないので、大規模サーバとストレージとの間で良く使われる。