ENTERASYSが発売しているL4スイッチ。
2000(平成12)年3月時点では最も高速の部類に入る。
元々はCabletron Systemsの製品だったが、事業部独立のため、Cabletronの子会社のENTERASYS社の製品になった。
OSI参照モデルのレイヤ4(トランスポート層)で動作する。
このため、レイヤ2のMACアドレスや、レイヤ3のIPアドレスのみならず、レイヤ4つまりTCPやUDPのポート番号などによるルーティングを行なう事ができる。
RIP、OSPF、BGP4をしゃべるので、動的ルーティング変更にも対応する。