時分割・同期・符号分割多重アクセス(マルチキャリア)。第3世代(3G)携帯電話システムの一つで、中国国内で使うために作られた独自仕様であるTD-SCDMAの改良版。北米や日本で使用される見込みである。
元テキサス大学教授であり米Navini Networks CTO兼副社長であるGuanghan Xu(グアンハン・シュー)博士により仕様草案が作られた。
TD-SCDMAとの違いはマルチキャリアである点で、元はCDMAでありながらTDMを取り入れたTD-SCDMAに、更にOFDMを取り入れたものとなっている。