USBを利用して2台のパソコン間でファイルの転送を行なうためのケーブル製品。
従来はシリアルケーブル(RS-232Cなど)やパラレルケーブル(IEEE 1284など)を用いて実現されていたパソコン間ファイル転送のUSB版と言える。
両端のコネクタがAタイプになっており、一般的なホスト→周辺機器接続でなくホスト↔ホスト間で接続できる。ケーブルの途中に回路が組み込まれており、これにより両ホストからUSBによるクロス接続のシリアル転送インターフェイスに見えるようになっているのが特徴。