一般電話回線でデータ通信を行なう、全二重モデムの規格の一つで、ITU-T V.34のメーカー独自拡張規格。
従来28,800bpsまでの規格だったV.34を拡張して33,600bpsまでの通信に対応したもの。
その後、この拡張を取り込む形でV.34が33,600bpsに対応した。