WPAのうち、家庭やSOHOで利用しやすい規格。
WPA-PSKと呼ばれる128ビットの秘密鍵と48ビットの初期化ベクトル、MACアドレス(48ビット)から生成した暗号鍵を用いて通信する。大ざっぱに言えばWEPの暗号化方式の問題点を修正した規格である。
WPA未対応の無線LAN機器であっても、ファームウェアのアップグレードなどでこれに対応できる可能性もある。