WinMXで使われているP2P(Peer to Peer)ファイル共有プロトコル。ポートは6699/tcpと6257/udpを使用するが、プロトコル自体は非公開である。
ケーブル/DSL/T1/T3以上であれば子または親になれ、それより低速回線では子にのみなれる。親は子の面倒をみないといけないので負荷が大きい代わり、すぐにログインできる。子は養ってくれる親が見つかるまでログインできない上、その親が落ちたときには子も一緒に落ちてしまうので、都度新たな親探しをする必要がある。
ちなみに、親の場合、WPNPのIDは自分のIPアドレスから作られるので、いうまでもなく匿名性は無いということである。子のWPNPのIDは親のID+αとなる。