京セラ製のPHS端末の一つ。2005(平成17)年11月18日発売。
初代京ぽんことAH-K3001Vの使い勝手が悪かった部分としてユーザから指摘されていたものを一通り解消させたもの。
WX310Kとは違い、当初は1xのみで4xパケットには対応していなかった。これは、機能を絞ったエントリーモデルという位置づけだったためと思われる。
しかし要望が強かったためか、2006(平成18)年6月13日、ファームウェアのアップデートにより2xパケット、4xパケットへ対応された。従来の1xパケット、フレックスチェンジ、64k PIAFS、32k PIAFSも、そのまま利用出来る。
京ぽんの改良型後継機であるため、愛称は「京ぽん改」。さらに略して「京改」とも呼ばれる。
関連するリンク