情報通信における制御符号の一つで、X制御で用いるデータ送信の待機解除命令。
一般的にはCtrl+Q、つまりASCIIのDC1、1/1(0x11)を使用する。
データ通信で受信側のバッファ内の処理が進み、バッファ残量が回復し、受信可能状態になった場合に、送信側に対してデータの送信を再開させるために発行する。