誤り検出と再送機能を持った、非トランスペアレントな回線上でバイナリデータの転送を行なうプロトコルの一つ。XON/XOFFによるソフトウェアフロー制御を行なう点が特徴。
XMODEM、YMODEMと培って来た経験をもとに、これらの問題点を解決するために新たに設計されたプロトコル。
KT-BBSなどでよく使われ、転送速度は高速な部類に入る。通常はバッチ転送ありで使用され、複数ファイルを連続で送受信できる。
ファイル名やファイルサイズ、タイムスタンプの転送なども出来、その上通信ソフトから自動起動受信も可能な点で好まれている。