コネクタ形状の名称の一つ。円形の枠の中に端子が並んでいる。
端子数は3〜8端子が一般的で、とくに4端子と6端子のものがよく使われている。
通常径での最大となる8端子の場合、上から3本・3本・2本とピンが並んでいる。
同じminiDINでもピン数などにより形状(ピン配置など)が異なっているため、使う際には注意が必要である。
また同じピン数でも、外側の丸い部分の形状が異なっているものもある(例えば4ピンのものは二種類が確認されている)。
さらに、8端子を超える端子数のものは径が大きくなるため、同様に注意が必要である。