ネットワークに対する攻撃の一つ。
smurfは対策が難しく、どこかで遮断してもネットワークが混雑することに変わりはない。
ISPがsmurfを検知して上流で排除すれば防ぐことはできるが、攻撃をリアルタイムに検知して対応してくれるISPは今のところ無い。ただし、source addressを偽造したパケットを送っても、それをISPから外に出さないよう設定しているISPもあり、そのようなプロバイダからは一般にsmurf攻撃を仕掛けることが難しい。
また変形として、UDPを使うのもあり(7/udpなど)、これはudp smurf、あるいはfraggleと呼ばれているようである。
ホストがブロードキャストあてのICMP ECHOに応答しなければ問題はない。