H19/10/06最終更新
辞書とも百科事典とも付かない情報集です。見た目、単なる文書ファイルとして制作され公開されています。日本語が表示できれば、どんな環境でも閲覧できます。
どう使うかは手に入れた方の自由です。愛用の文書エディタの検索機能を使ったり、自分で検索ツールを作ったり。使い方の一例として、当WebサーバでもWebで内容を検索表示のサービスを行なっています。自分のパソコンを意のままに扱うにはまだ辛いという方には、このWeb検索の方が便利だと思います。
辞書とは、見出し語から、その意味を「簡潔に」説明し、「言葉を定義する」ものをいいます。
百科事典とは、ある事柄について、豊富や写真や資料を元に説明をするものをいいます。
実際には違うかもしれませんが、少なくとも現状をみると、そのような使い分けがされていると判断できましょう。説明する、という点では似ていますが、概念は大きく違います。
通信用語の基礎知識はそのうち、「辞書」を作るプロジェクトとして始まりました。読者から意見を求め続けて参りましたが、その多くは「もっと詳しく」「もっと詳細に」といったようなものばかりでした。読者が欲しているのは辞書ではなく百科事典だったようです。
その一方で、辞書独特の、簡潔な説明も好評を得ていました。
そこで、通信用語の基礎知識の進む道は決まりました。両方の合の子で行こう。
平成18年より、10年培って参りましたこれまでの資産を基盤とし、より新しい世界を目指すべく、様々な新技術の導入を開始しました。文字コードと、辞書フォーマットの変更は、近年のパソコンの性能向上を反映したものです。
文字は、従来のシフトJISに代え、Unicodeにしました。我々は、世界で起こっている通信の、そして関連する様々なジャンルの解説を目指します。
辞書フォーマットも大きく変更されました。従来のものは「辞書」を記述するためのものです。従って、百科事典的な記述には全く向いていません。さて、近年はWWWも普及したことから、従来のようにテクストエディタで読むのではなく、HTML等へ奇麗に整形して出力して読むことを前提としても良いのではないか、と考えました。
その結果、従来とは全く互換性がありませんが、従来通りの「行指向」的でありながら、インラインな装飾も受け入れた、新しい辞書フォーマットが完成しました。
文章は構造化され、章建てして記述することが可能になりました。
しかし新しくなっても、「読み」「品詞」「外語」「発音」といった、辞書としての基本的な情報は、従来通り引き継いでいます。
通信用語の基礎知識は、辞書としての初心を忘れることはありません。
技術面では百科事典化も可能となりましたので、あとは書くだけです。辞書らしい、簡潔な説明と、それで足りない人のための濃厚な説明の共存を、現在は模索しています。
商用目的でなければ、検索内容を別のコミュニティ(掲示板など)に引用して投稿しても構いません。
その際、できればwww.wdic.orgにリンクを付けて頂くのが望ましいと思われます。Googleのような検索サイトでのスコアが上がるので、我々としては、この上ない喜びとなります。
書籍、誌面等に引用する場合は、クレジットとして「通信用語の基礎知識」を記載してください。
もし我々の活動に興味があれば、事後でも構いませんので連絡を下さい。掲載誌を頂ければ、当サイトにて紹介させて頂くかもしれません。
検索結果に直接リンクしても構いません。
なお、仕様変更によりリンクが無効になることもありますので、予めご了承願います。
リンクが無効になった事に気付いた時は、できるだけ早く修正か削除をお願いします。
ついでに、もし間違いなどが発見されたら、検索結果のフォームからコメントください。修正・改良に向けてメンバーが動きます。
リンク用に、いくつかバナーを用意しました。リンク集のページをご覧ください。
こういう語の説明が欲しい! というのは、恐らく多々あるでしょうし、実際に多くの要望を日々受けております。
しかしながら、実際に原稿を書ける人は少なかったりしますので、空いた時間をみながら順次依頼をこなすような状況になっています。そのため、依頼を投げてから実現まで時間が掛かったりするかもしれませんが、長い目で見てあげてください。
Webの検索システムで、登録されていない語を検索しても、項目に反映されることは無いと思ってください。ヒットしませんでした、という画面の下に投稿用のフォームが用意されていますので、どういう分野でどういう風に使われている語かを簡潔に書いていただけますと、その分野について書ける人間がいれば、そのうち何か原稿として提供できる日が来るかもしれません。
項目によっては、通信料金等の記述が含まれます。
現在、鋭意更新中でありますが、多くの単語で更新が間に合っておらず、特に注記がない限り税別価格となっています。
順次、総額表示に更新しています。総額の場合はカッコ書きで(税込)と書いています。
もしお気づきの点があれば、ページ末のフォームからお知らせください。
「通信用語の基礎知識 編纂委員会」は、いわゆるNPO(非営利団体)です。法人格はない、ただの無形の団体ですが、次の目的のために活動しています。
加えて、随時、メンバーで飲みに出かけたり等、オフラインでの友好関係も深めております。
パソコン通信で使われる用語を解説する辞書を作るプロジェクトとして始まりました。
パソコン通信をしていて「ハテ?」と思うような事態は多数あります。そのような疑問に対し、何回も同じ説明をするのは大変なので、FAQ(繰り返し起こる質問に対する解答)を作るべきだろうと考えて生まれたのが「通信用語の基礎知識」の一つ前の世代の「波動用語の基礎知識」です。
その後通信というジャンルのあらゆる単語を網羅するために大刷新を行い、現在の「通信用語の基礎知識」となりました。
更に単語が増え、現在では8種類の基礎知識の集大成となっており、これを総じて「通信用語等の基礎知識」、または単に「通信用語の基礎知識」と呼びます。
パソコン通信は、現役を去りました。代わり舞台はインターネットへと移り変わります。
その後もなお発展を続け、おかげさまで多くの参加者に恵まれるプロジェクトとなりました。
現在でもこの辞書は無料でダウンロードできます。但し、無料で入手できるからといって、ただダウンロードして便利に使うだけでは、この辞書そのものが良くなりません。
この辞書を良くするも悪くするも、読者次第なのです。通信用語の基礎知識はフリーソフトウェアです。これは無料ソフトウェアという意味ではありません。自由なソフトウェアという意味です。普通辞書といえば、大変おカタイようなイメージがあるでしょうが、通信用語の基礎知識は違います。読者が参加し、悪い部分を改良することができるのです。これをフリーソフトの世界では
貢献方法はいろいろあるでしょう。金銭での貢献が一番簡単ですが、世の中お金だけが全てではありません。開発用MLに参加する、誤字脱字をメールや掲示板で指摘するなど、参加の方法はいろいろあります。
通信用語の基礎知識は、多くの人の財布の中身や睡眠時間を奪い取って成長しています。ほんの少しでも参加すれば、こんな凄いモノをタダで使っている、という後ろめたさがなくなるでしょう。
現在、致命的なほどの人手不足に喘いでおります。メーリングリスト への参加者も随時募集中です。
難しいことは特にやってません。ただとにかく、人の数が必要なのです。
辞書、辞典を提供するWebサイトは多々ありますが、通信用語の基礎知識は、独特のメカニズムを構築し、
などを実現できるよう、努力をしています。
通信用語の基礎知識は、無責任な書きっ放しの説明が無い辞書、辞典、を目標としていますので、一見面倒そうですが、オープン性とクローズ性を併せ持った現状の機構によって登録作業が運用されています。
辞書・辞典を名乗る以上は、少なくとも責任編集者を明確にすることは必須でしょう。
通信用語の基礎知識は、編集長を頂点とし、ピラミッド型に責任編集者を配置して、これに対応しています。
現在の、我々通信用語の基礎知識の編集長は、陸野優樹です。
具体的には、
この内容について、メンバーからのクレームが無ければそのまま登録されます。もしクレームが付き、修正が必要と判断されれば、原稿執筆者または編集担当者が改めて修正し、再度メンバーに原稿を提示しメンバーの反応を仰ぐ、というシステムになっています。
こうして作られた辞書は、ほぼ毎月末に編集長の元に全て集められ、全体的なチェックをされた後、β版やリリース候補版として再びメンバーに戻すと共に、その辞書ファイルはWebの検索システムに投入されWebからの検索が可能になります。そして年二回、その辞書は自由にダウンロードできるよう、カテゴリー毎にパッケージされ、公開されています。
更新は月単位ですが、必要に応じ編集長へ上げられた原稿は、編集長によってWebの検索に随時反映されています。
メカニズム上、即時性に欠けてしまうという欠点はありますが、ある程度は柔軟に運用できるよう模索を続けています。しかしこれは、内容のクオリティを維持するには必要なことだと考えています。
また作業は全て人海戦術によっていますので、人の手数も重要です。もし通信用語の基礎知識に僅かでも興味があれば、この作業に参加してみませんか?
現在、我々で対応できる内容は、次のとおりです。
通信用語の基礎知識は、次の八つの分野に分けられています。
そして、以下の8カテゴリーに分けて配布されています。この各カテゴリーについて、我々は「辞書グループ」と呼んでいます。将来的には、さらに辞書グループが増えることも充分考えられます。
基本的に、辞書グループが違えば別の辞書です。こういった異なる辞書をまとめ、百科事典のように複合的内容としたのが、現在の通信用語等の基礎知識(あるいは単に通信用語の基礎知識)なのです。
全体としての大まかな編集方針はありますが、基本的には各分野ごとに編集方針が立てられています。また参加メンバーについても、特定の分野にしか関わっていない人もいます。
全体として統一が取れるように努力はしていますが、場合によっては若干の認識ズレが発生し、各辞書で微妙に異なる説明を行なっている可能性もあります。
現在の進捗などについて。
現在、担当者が付いておらず、更新されていないものもあります。また担当者が消息不明で更新が途絶えているものもいくつか有ります。
基本的に、編集長(陸野優樹)直轄のものは、担当者無しと判断してください。
見ての通り、ジャンルによっては絶望的な状況です。
書きたい人の参加はいつでも歓迎しております。更新されなくて不満の方は、自ら更新してしまうのが宜しいかと思う訳であります。
(凡例)
中には冗談も含まれています。けっこうブラックなのも時々あります。
それを理解する心のゆとりが、当サイトを利用する目的であろう、いま目の前にある難問解決に最も必要なものかと思います。
なぜそんなものがわざわざ入っているのか? それは、これが通信用語の基礎知識だからです。
例えばWebブラウザを間違って「プラウザ」と書く人がいます。そういう人のために、「プラウザ」という項目をあえて用意し、違いますよ、という解説をしています。
そういう語を様々なジャンルで用意しています。
検閲はしていません。
とは言え、無意味な誹謗中傷はしていませんし、無意味に卑猥な表現などもしていません。そういった行為は、一般に解説とは認められていません。
正しいことを、包み隠さず表現する、これに勤めているということです。
当サイトが提供するものは「辞書」「辞典」ですので、編集者や執筆者が不要と判断した語でなければ、必要と思われる用語、求められている用語、解説上必要な表現は、そのまま収録しています。
日本のマスメディアではタブーとされることも、我々は検閲をしないで書いています。
執筆者はじめ、良しとしたところを書き連ねることをスタンスとしております。
従って、書く人が良しと感じた箇所は、きっと愛を込めて濃厚な内容になっていたりすることでしょう。
対して、以下に重要なことであっても、書く人が強い感心を持っていなかったら、あるいはメンバー中にその知識を持っている人が欠けていたら、その箇所は、きっと愛が不足していると思われます。
愛が不足していると感じたら、ぜひ愛を補ってあげてください。
当サイトの提供する「通信用語の基礎知識」は、全年齢を対象にしています。
性教育に要する用語は、科学用語カテゴリに含まれているでしょうが、そうではない、いわゆる隠語や符丁の類いは、登録されにくいと思われます。
悪しからずご了承ください。
漢字は、できるだけ正しいものを用いています。
新聞などでは、一部政治的思想の都合を除いて、常用漢字表にない漢字をひらがなにする、変な表現を採用しています。
通信用語の基礎知識では、そのようなことは、基本的に行ないません。
難しい字には、必要に応じてルビを振っていますが、もし読めない字などがあったときは、ページ末のフォームからお知らせください。近い将来、ルビが付くと思われます。
漢字文化圏の地名、人名等は、原則として日本語読みをします。
この場合、外国語(支那語、朝鮮語など)では、その漢字の日本語における音読みをあてがうことになります。
例えば、大韓民国の大統領「盧武鉉」は、「ロ・ブゲン」と読ませています。朝鮮語読み「ノ・ムヒョン」は併記扱いか、または最初から記述しません。
但し朝鮮語の場合、必要に応じて、ハングルも併記しています。この場合、漢字のルビは日本語読み、ハングルのルビは朝鮮語読み、ということになるでしょう。
このプロジェクトは、あくまで個人の集まりです。協賛企業なども募集中ですが、その場合でも、基本的に内容に対する干渉はできません。
記述の内容については、できるだけ「公平性」を重視していますが、必ずしも「中立」であるとは限りません。
なぜか
理由の一つは、そもそも「中立」などと言うものは存在しないからです。無いものを求めることはできませんし、無いものを追うことはナンセンスです。
ですから、「公平」であるように勤めています。
内容に偏りがあった時は、他の執筆メンバー、あるいは読者のご意見により、適切なように改善されてゆくことでしょう。気になる表現があれば、随時その箇所をご指摘ください。
政治方面については、できるだけ不偏不党であるように心がけています。
我々は、あまり味方をしません。
我々は、概ね何でも敵にまわしています。
但し、真実には目を背けず、考えられる中で最も真っ当と思われる表現で記述をしています。
が、必ずしも「中立」とは限りませんし、必ずしも両論併記していないかもしれません。
一方の論があまりにもナンセンスである場合、そのようなものは無視しているかもしれませんし、面白半分で掲載しているかもしれません。
但し、公平であるようには心がけています。
我々は現在、非常に微妙なバランスの位置にあると考えられています。
通信用語の基礎知識は、日本人のために書かれています。
日本を愛する者が、日本の明日や未来に目を向けたりしながら、余暇を使って原稿を書いています。
近年、日本を敵と考える人たちから「評価」を得るようになり、大変光栄に思っています。
現在、下記のURIにおいて情報の提供を行っています。
| 通常版 | http://www.wdic.org/ |
| モバイル端末版(HTML 3.2) | http://www.wdic.org/m/ |
| iモード (サイト名=WAVEモード) | http://www.wdic.org/i/ |
| cdmaOne (サイト名=基礎知識 EZwave) (WAP2対応) | http://www.wdic.org/ez/ |
| Yahoo!ケータイ (サイト名=J-SkyWave) (C1~C4,P4まで対応) | http://www.wdic.org/j/ |
アステル ドットiの方は、iモード用をどうぞ。確認していませんが。問題があるようでしたら、連絡していただければ、可能な範囲で何とかします。
W-ZERO3の方は、モバイル版をご利用ください。
PメールDX版は、平成17年11月をもって廃止されました。
WAP1(HDML)版は、平成17年11月30日をもって廃止されました。
昨今の携帯電話情報端末化の影響から、今では多くの人が移動ながらにWebアクセスが可能となりました。
現在提供中の検索システムは、様々な機器からアクセスできるよう、改良が施されています。
つまり、いつでも何処でも、この「通信用語の基礎知識」を検索できるということです。主流の3種類(iモード・EZweb・Yahoo!ケータイ)と、モバイル端末用(W-ZERO3などでも利用可)の、計4種類が提供されています。
これらも、当面は無料で運用する予定です。が、もちろん寄付などは拒みません。
現在休刊中です。
執筆者募集中。
現在まったりと稼働中です。
よく言えば平和、悪くいえばネタが無い。しかし変なしがらみも無いので、初めての人も安心。
お気軽にjoinし、気軽にネタを振ってください。
常駐者は大勢いますが、普段はこれといったネタがありません。
mixiに通信用語の基礎知識コミュニティができました。
mixiで遊んでいる方は、気軽に参加してください。
解説本文の一番下にコメント投稿用のフォームがありますので、それをご利用いただくか、掲示板、または編集長充てにメールで御願いします。
検索失敗画面の一番下にコメント投稿用のフォームがありますので、それをご利用いただくか、掲示板、または編集長充てにメールで御願いします。
最近、既に存在する語について追加要望をされる方が見受けられます。もう少し冷静になり、画面をよく読みましょう。
解説本文の一番下にコメント投稿用のフォームがありますので、それをご利用いただくか、掲示板、または編集長充てにメールで御願いします。
ちなみに、どのへんが分からなかったのか、どういうことをより知りたいのかが分からなければ、我々も対応のしようがありません。
「もっと詳しくしてください」「もっとわかりやすくしてください」なんてのは、もはや要望ではありません。宜しくおねがいします。
出来るだけ早急に、削除や修正等の対応をさせて頂きます。
解説本文の一番下にコメント投稿用のフォームがありますので、それをご利用いただくか、掲示板、または編集長充てにメールで御願いします。
その際、類似していると思われるソース(サイトのURL等)をお知らせください。
なお、以下のサイトと類似性を見いだした場合、それは100%間違いなく、こちらの文章を相手方にコピーしたものですので、連絡をして頂いても当方では対応できません。宜しくお願いします。
Wikipediaに類似文章が見いだされたという報告は今のところありませんが、はてなダイアリーキーワードにはこちらからコピーしたと思われる内容が散見されています。
通信用語の基礎知識を参考文献として頂くのは大変光栄なことですが、その場合、引用についてを参照し、クレジットの記載をしてください。あと、通信用語の基礎知識のライセンス形態はGPLやGFDLではありません。
通信用語の基礎知識には、医療や医薬品に関する情報が掲載されています。
本サイトでは、医療や薬品に対する興味を充足させることを目的として情報を収集しているだけであり、医療目的で情報を掲載しているわけではありません。
提供している疾病や治療法などの情報は、生物学の一つの範疇として、それに対する興味を充足させるため、生物学者としての視点によって記述されています。
最初から最後まで、医療などは目的としていません。
生物学などを趣味とする者には心地よい情報が提供されていると思われますが、治療するために深い知識を求める患者には、不満があるかもしれません。しかし、今の日本では、これ以上は法律上できないのです。
そもそも、我々に医療を求めること自体が、大誤りであると考えられます。
医療関係の情報の利用は、すべて読者の自己責任において利用していただき、最終判断は医師に任せるようにしてください。素人による自己判断では、最悪で死に致ります。微熱でも、致命的な病気の可能性はあります。
ここで提供される情報により、「どんな病気で」「どんな治療がありえ」「どの診療科を受診するか」といったことが得られるようには配慮しています。病気が重いと思った時は、できるだけ早急に病院へ行きましょう。
提供している医薬品の情報は、あくまでも一つの化学物質として、それに対する興味を充足させるため、化学者としての視点によって記述されています。
最初から最後まで、医療などは目的としていません。
化学を趣味とする者には心地よい情報が提供されていると思われますが、薬品を使うために深い知識を求める患者には、不満があるかもしれません。しかし、今の日本では、これ以上は法律上できないのです。
そもそも、我々に医療を求めること自体が、大誤りであると考えられます。
医薬品関係の情報の利用は、すべて読者の自己責任において利用していただき、最終判断は医師、薬剤師に任せるようにしてください。素人による自己判断では、最悪で死に致ります。どんな薬でも、猛毒であることを忘れないでください。
市販の薬には、医薬部外品や医薬品などがあります。それには取り扱い説明書が添付されており、様々な使い方の説明がされています。
しかし、市販の薬はどうせ効きませんし、誰も過剰な期待はしていないでしょう。
なぜでしょうか?
処方箋が必要な医薬品は、バッチリ効きます。が、処方箋が無いと、入手できません。
なぜでしょうか?
それは、日本の薬の利用者に問題があるからです。製薬メーカーが悪いわけではありません。
医薬品より、テレビで放送していた訳のわからない食品の方が「効く」と思ってしまう精神構造を持つ日本人。少なくとも今の日本人には、危なくて細かい情報は与えられないでしょう。
しかし我々は、そのリスクのある情報公開を、してしまいます。
医薬品の項目では、情報の一つとして副作用も記載されていることがあります。
薬の正しい理解には、主作用に加えて副作用の知識も重要であり、副作用を知ることで万一が起きても速やかな対応が可能と考え、その目的で本稿は、この情報を記載しています。
但し、これはこれまでの公知のものの一部を記載したに過ぎません。
また、これが服用した全員に起こるわけでもありません。
薬には幾つかの効果があり、主作用の他に、どうしても副作用は存在します。副作用の無い薬は存在しないので、薬を有効に使うためには医師の匙加減が重要な要素です。
こういった情報を元に、無闇に副作用を恐れて勝手に薬を減らしたり中止したりするのは、かえって悪い効果を招くことは過去からも明らかです。
医薬品は、素人判断で利用してはいけません。心配であれば、医師や薬剤師に御相談ください。
医薬品の情報は、医師、薬剤師には「添付文書」というもので公開していますが、基本的に薬を服用する人には提供されません。
なぜでしょうか?
薬は、基本的には全て毒、それも猛毒です。風邪薬だって猛毒です。風邪をひいていない時に飲めば、体調が悪化するでしょう。
医師、薬剤師は、副作用を理解したうえで、目的の作用を有効に働かせるよう考えて薬を出しています。
つまり、治療や薬の使い方は、医師、薬剤師のさじ加減が全てなのです。
しかし、嘘か本当か分からない怪しげな情報を真に受け、医者の出す薬や治療法を否定し、変な薬や治療法に手を出し、遂にあの世へと旅立ってしまう人も少なからずいる。それが今の日本なのです。
それでは、製薬会社等も、危険すぎて情報を提供できません。
素人判断で、この薬は、こんな副作用がある!この薬は危険だ!では近代医療は成り立たないのです。
それを理解する社会にならなければ、我が国は、いつになっても正しい薬の情報が伝えられない国のままになってしまいますし、当サイトでもそのような情報を公開できなくなります。どうぞご理解下さい。
くすりの用法用量は、医師・薬剤師の指示を必ず守りましょう。
覚醒剤、麻薬、幻覚剤、その他危険な薬の情報も掲載されています。
これについても上述したのと同様で、あくまでも一つの化学物質として、それに対する興味を充足させるため、化学者としての視点によって記述されている情報です。
この情報を利用して、違法な薬品に手を出すことも可能だとは思いますが、当然、我々はそれを良しとしていません。
ではなぜ、そういった情報を公開してしまうかと言えば、このような物質の場合、一般には、ただ、危険だ、使っちゃ駄目だ、で済まされてしまうように思われるからです。
厚生労働省の「ダメ。ゼッタイ。」なんてのは、最悪だと思います。
こういった危ない薬について、
というように、素朴な疑問を解決する術を、我々は提供できると考えています。
我々は「医療」を行ないません。したがって、掲示板で質問された場合には簡単な一般例の範囲でお答えはするでしょうが、明確に医療行為は致しません。
従って、基本的には、質問への回答は情報の更新をもって代えさせていただきます。
いずれの場合でも、犯罪に関連する問いにはお答えできません。
当プロジェクトはNPOです。現時点ではどんな企業にも属さない、独立した、趣味だけで動いている活動です。
従って、編集長 陸野優樹をはじめ、各執筆者たちが自腹を切って負担しています。資料などももちろん無料ではありませんから、やはり結構な出費になっています。
そこで現在はCD/DVDの販売等を通じ得た収入により、こういった負担を賄う体制を整えています。
写真撮影取材のために、編集長はバイクを走らせたりもします。費用はガス代と高速代のみ、事業経費から捻出されています。食費その他は自腹です。あまり裕福なプロジェクトではないので、日帰りか、あるいは野宿ということになっております。
将来的には「NPO法人」化、もし偉い人から寄付があれば「財団法人」化を考えていますが、今は法人格のない任意団体です。
当サーバの管理は 合資会社アスカネットワークサービスさんにお世話になっており、ご厚意で領域を借りさせて頂いております。当 www.wdic.org サーバは現在、日本国大阪府に存在しています。
当サイトのCGI等、技術面開発は、未来情報産業株式会社さんにお世話になっており、ご厚意でソフトウェアを無償提供していただいております。
もし当サイトをお気に召して、かつサーバ管理やソフトウェア開発の必要が生じたときは、上記の企業様をご愛顧いただければと思います。
CD/DVDの売上が、主な収入源です。
また、公式Webサイトにおける広告もあります。興味のある方は、広告を出して見ませんか。
amazonアフィリエイトに参加しています。主としてマンガ本などについて、amazonにリンクしています。もし宜しければ、アフィリエイトにご協力下さい。
またこれは「マンガなどの絵が欲しい」という要望に対する一つの回答方法でもあり、amazon経由の広告という形態を借りることで、著作権などの問題がある絵について、合法的な掲載を実現しております。
単行本の表紙画像が限界ではありますが、それ以上に興味があれば、ここからamazon経由で本をお求め頂ければ、一冊あたり僅か数円ですが、基礎知識に対する収入になります。
寄付は拒みませんから、そのような方はメールでお問い合わせください。
しかしながら、我々は、寄付はそれほど求めていないのです。我々は、物乞いではないのです。
経費は、皆様の協力が得られれば、様々なものの販売益で充分賄えると考えています。
コミックマーケットや通販等で DVD-Rを頒布した際に購入していただくのが、最も良い金銭的貢献だと思います。
もし、我々の活動に興味があるなら、開発に参加しませんか? その意思はお金には代えがたいものだと思います。