C
読み:スィー
外語:C

 ラテンアルファベット第3字。大文字C、小文字c。ギリシャアルファベットに対応する文字はない。
目次

文字

用途
 言語により様々な音素を表わす文字として使用される。
 元々ラテン語では音素 /k/ を表わしたが、後に変化し、ヨーロッパの言語でも様々な使われ方をするようになった。大きくは、英語やスペイン語のように音価 [s] や [θ] を表わす流派と、イタリア語などのように音価 [tf] (チャ/チュ/チョに似た音)を表わす流派とに分かれる。
 ギリシャ文字やキリル文字には対応する文字がない。なお、キリル文字のС/сは同形だが別字であり、ラテンアルファベットのS/sに対応する文字である。

呼称

主な用途

科学

通信

情報処理

文化・芸術

運輸・交通

その他

符号
 電算処理では、次のような符号位置を使う。
C (LATIN CAPITAL LETTER C)
c (LATIN SMALL LETTER C)
C (FULLWIDTH LATIN CAPITAL LETTER C)
c (FULLWIDTH LATIN SMALL LETTER C)

関連する文字

ダイアクリティカルマーク

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その他

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